着ない浴衣、古い浴衣は捨てるより買取してもらうのがおすすめ

浴衣って、わたしが子供の頃はちょっと恥ずかしくて、夏祭りとか行くときも、あえて浴衣じゃなくて洋服とか制服とかで行ったりしてたんですが、最近は夏とか若い人も浴衣を着ている人が増えましたよね。

 

年をとったせいか、浴衣姿とかみるとなんかいいなぁ〜、自分も今年は着てみようかな?なんて思ったり。

 

わたしは今年で42歳なんですけど、さすがに母のおさがりってなるとデザイン的にもちょっと古臭い感じがするし、ネット通販とかなら値段は安くてデザインもいまどきのものが買えちゃうから、どうせ着るならそっちの方がいいかな?なんて。

 

もちろん、生地とかの質は、母から譲りうけた浴衣の方がいいんだけど、けっこう長くタンスのなかで眠っていたりして、タンスにゴン的な香りとかもついちゃってるのが気になる。

 

んなこといってると、結局今年も浴衣着なかったなぁ〜、なんてことになって、またタンスに仕舞いっ放しになっちゃう。

 

実家には、わたしが子供の頃に着ていた浴衣なんかもあったりして、私の娘のために仕立て直して着せるといい!なんて言ってたんだけど、仕立て直すのもお金がかかるし、自分でやるにしてもわたしは裁縫が苦手。。。

 

だから、買う方が早かったりするんですよね。

 

だけど、せっかく良い浴衣なのでそのまま保管し続けるのもなんだかもったいない。
思い出の品として持ち続けるのもいいかもしれないけど、着ない浴衣は思い切って断捨離して再利用ってのもいいかな?なんて思うようになりました。

 

実は、前から母から実家の服の整理をしてくれ!って言われていたんだけど、捨てるにはもったいないというか踏ん切りつかないし、かといって古い浴衣なんてリメイクくらいしか使い道がない!って思ってました。

 

だけど、最近メルカリとか不用品の買取サービスがけっこう人気で、テレビとかでもよく紹介されていますよね?

 

そういうところなら高く売れるんじゃないか?と思っていろいろ調べていたら、実は、浴衣や着物のなど和装のモノというのは海外でもニーズが高まっていて、着物買取店などでかなりいい値段で売ることができるそうなんです。

 

仮に、古いとか汚れがあるようような浴衣や着物でも、着る用としては使えないけど、“端切れ”として和風の小物づくりなんかで使われたりするそうなんですよね。

 

海外からバイヤーの人が買い付けに来たりもしているそうですよ!

 

 

だから、着ない浴衣とか着物をただ単に捨てるってなると、寂しい気もしますが、何か別のモノに生まれ変わったり、新しい持ち主に着てもらえると思うと、ちょっと心も軽くなるというか、浴衣を処分する罪悪感も薄れますね。

 

しかも、しまって置くだけでは、タンスの肥やしになってしまうしかない古い浴衣などが、売ることができて、お金になるわけですからね。
どちらかというと私にはこっちの方が大事かな?