フェブリナの炭酸パックの使い方

炭酸ジェルパックは、フェブリナだけではなくほとんどの商品で使い方は一緒。

 

ジェルと顆粒を混ぜて使うわけですが、フェブリナの場合は、専用のカップがついてくるので、それにジェルと顆粒を入れかき混ぜて使うという感じになります。

 

 

 

フェブリナのナノアクアジェルパックでわたしがこれまでに試したことがあるアクネスラボの炭酸ガスパックやlitsリッツのスパークリングジェルパックなどは、ジェルが入っているナイロン製の袋がそのまま容器として使えるようになっていました。
(使い捨てできるから、その面では便利だな!って思いましたね)

 

 

ですから、準備はとっても簡単!
パックをするときも、スパチュラってさじのようなものがついているので、それで顔に炭酸ジェルを塗っていくので、手を汚すことなく塗ることができるし、炭酸ジェルパックが乾かないように、そしてしっかり炭酸や美容成分をお肌に浸透させるようにフェイスマスクがついています。

 


この説明書と一緒にフェイスマスクが入っています。

 

 

ナノアクアジェルパックのニオイやベタつき感といった使用感

フェブリナのナノアクアジェルパックを使ってみようか迷っている人の中には、ニオイなどが心配という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

フェブリナの炭酸パックに関しては、ジェルのニオイというのはします。
だけど、特別気になるようなニオイではないので、わたしは全然気になりませんでしたね。

 

まぁ、ローズとかの香りがすればそれはそれでいいのかもしれませんが、余計な成分が入ることで、効果が下がってしまっては意味がないので、そういう香りがなくても全く問題ありません。

 

 

炭酸ジェルパックは、顔にジェルを塗っていくのですが、最初冷たい感じがします。
その後は、炭酸の効果なのでしょう、パチパチという泡の軽い刺激があり、次第に顔が温かくなってきます。

 

約30分くらい(20分でもいいみたい)パックをしたら、顔に塗った炭酸ジェルを取り除くのですが、そのときすぐに水で洗い流そうとしちゃダメです。

 

 

まずは、スパチュラでこそぎとってから、水、またはぬるま湯で流していきます。
そのとき、若干炭酸ジェルがとり難いかなという感じはありますが、これは、他のアクネスラボやリッツの炭酸ジェルパックでも同じでした。

 

洗い流した後は、すごくさっぱりしつつ、お肌はモチモチ感が残ります。
もちろんすぐに化粧水や美容液などをいれていくと、効果をより実感できるはずですよ!